郷土料理

《 精進料理 美濃地邸食 》 匹見町、道川地区にある美濃地屋敷で、地元の食材だけを使用した精進料理を提供。米、野菜、味噌などすべて道川産。水は匹見の名水を使用する。  料理は美濃地家に残る漆器に盛り付けられ、伝統的美しさが漂う家屋で頂く味は格別です。旧割元庄屋美濃地屋敷(?: 0856−58−0250  )

      上旬    下旬
  5月      ・・・  25日(金曜日) 
  6月  15日(金曜日)   30日(土曜日)
  7月  15日(日曜日)  31日(火曜日)
  8月     ・・・  25日(土曜日)
  9月     ・・・  29日(土曜日)
 10月  18日(木曜日)  30日(火曜日)
 11月   7日(水曜日)  16日(金曜日)
 12月   1日(土曜日)  郷土料理

《 近世の接待料理 遊行膳 》 このお膳は寛政6年(1794年)、時宗の遊行尊祐上人が萬福寺に来訪された時に、警護などの任務に就いた役人をもてなした料理を元に再現した二汁三菜の精進風料理(1,500円)です。 予約は「市原家」(〒698-0005 益田市本町5-32 電話0856-22-0231)で前日までにお願いします。郷土料理

  ≪万葉料理「鴨山の膳」≫(現在休止中) 万葉の歌が華やかなりし頃、都で宮廷歌人として親しまれた、柿本人麿が、故郷益田に帰り都を偲びつつ食した夢と浪漫に満ちた料理です。 海・山・川の材料で作られています。調味料は、もろみ(ひしお)、酢(季節の果物で取れる酢)、塩で食します。仕込みに1週間掛かかるといわれる『露』 (チーズ)や、鮎を使った 鮎飯、猪肉、はまぐりの吸い物などなど、万葉の時代を思い起こさせてくれます。 郷土料理

≪アユ≫ 高津川、江の川はアユの宝庫だ。石西地方には「アユの河原飯」という野趣あふれる料理法がある。河原石で簡単なかまどを作り、かまでと ぎ、塩気をした米の中にとれたてのアユを頭から突き刺す。飯が炊けたらアユを引き抜くが、骨だけがすっぽり取れる。残った身をかき混ぜるとアユのかま飯が でき上がる。 全国各地にあるアユずしのほとんどは腹から開いたものだが、この地方では背中から開いて押す。柔らかい腹の部分が中央になるので食べやすく、食生活の知恵 がうかがわれる。 昔から家ごとに秘伝の味付けをした酢で締め、すし飯を包む。   アユの香ばしさと酢のはのかな味が調和し、まさに絶品。
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