団体紹介

高津神楽社中

 昭和48年10月1日に名称を高津神楽社中と改名し当時15名の会員から、現在50名の会員で構成しています。
 高津神楽社中も改名後、全員で懸命に努力し、年々奉納出演回数も多くなり、各地から招待されるようになりました。地元高津にあります障害者施設,老人ホームや市内、近隣の施設に10〜15箇所出かけては神楽の慰問を継続して、皆さんに喜ばれています。
 平成15年3月より、こども神楽教室を開設。地元小・中学生23名に石見神楽を教え青少年健全育成及び後継者育成に努力をしています。
 また、高津神楽社中には、「柿本人麿」・「益田越中」・「鬼住山」・「高角山」などや、こども神楽で昔話しの、「牛若丸」・「桃太郎」をもとに創作したオリジナル演目があり、多くの方に神楽を受け入れられるよう工夫を重ね努力しているところです。そして、石見神楽はもとよりオリジナル創作を含め全48演目を継承するよう全員が一丸となり努力をしています。