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上吉田保存会は、昭和44年1月17日電電公社(NTT)益田石見神楽同好会として結成されました。師匠は斎藤粂一郎氏で、当時の会員は6名でしたが、初年度より多くの出演依頼が在り、老人ホームの慰問等も積極的に行い、昭和48年に地元の人達も加入し、石見神楽上吉田保存会と改名した。昭和56年には子供たちの健全育成と後継者の育成を目的に、子供クラブを結成し、石見神楽の保存、伝承に取り組み地元水分神社の奉納、イベント等に出演し、石見神楽の保存伝承に日々励んでいます。現在の子供クラブは幼児から中学生まで12名。20名の地元に伝わる伝統芸能、石見神楽を大切に基本を失うことなく、伝承する為、団員が切磋琢磨しながら日々励み、今日に至っています。
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